マイクロエンドコース
これまでSJCD 研修会では、主に抜髄根管を対象にしたエンド実習コースを10年あまり開催して参りました。失活歯の予知性によっては、抜歯~インプラント治療が主流になりつつあります。しかし、一本の歯牙を保存する必要がある場合、時にはその歯牙を保存するために根管治療が必要で、日常臨床において、多くの時間を費やす必要があるのが再治療~感染根管ではないでしょか。再治療に対して能率化を図ることにお困りの先生を対象に、リトリートメントの実習コースを開催する事になりました。
テーマを『難症例へのアプローチ 再治療~感染根管処置の能率化への提案』とし、近年開発されたリトリートメント用の器具等を紹介し、実際に実習にて体験して頂き、臨床への応用のきっかけしていただけるコースと考えております。